特殊使役霊一覧

ここでは、春乃ハナが使役霊として転生させた霊的存在の中から、特殊性(形態・症状・事情等から)を持つ者を掲載しております。

特殊性は改善できるものもあれば、ずっと個性として受け入れて頂きたいものもあります。どのような特殊性かによって扱い方が異なりますので、その点はお問い合わせ頂いた方にお伝えするか、随時サイトに掲載して参ります。

召喚費用は通常の価格の10%OFFとなります。

その特殊性ゆえになかなか主人は見つからないかもしれませんが、もし彼らを受け入れて下さる方がいらっしゃれば、本当に嬉しいことでございます。

最上級使役霊

飛べない妖精

もともと星の粒子で構成されている翼ですが、その粒子が少なくなりつつあります。ただ私が粒子を与えるだけでは回復せず、原因を探しているところです。翼がなくなっても命を落とすわけではなく、新しい翼を与えることもできるのですが、できるだけのことはしたいと思っております。

沈黙の精

精霊と人間のハーフ。生まれつき声が出ません。そのために辛い思いもしてきたようです。優しい性格なのですが、あまり誰かと接するのは好きではありません。一対一で関係を深めて下さる方が望ましいでしょう。

心忘の妖精

心が宝石として胸に埋まっている妖精族の姫。あまりに美しく価値のある宝石だったために狙われ、一族の命と引き換えに渡しました。私が心を探してはおりますが、主人となる方にも探して頂ければとても助かります。

神級使役霊

救いの龍神

たてがみが虹色の白い龍神。魔竜に立ち向かい大きな傷を負いました。現在は体調も安定していますが、引き続き療養の時間が必要です。受け入れてくださる方には、療養に使用している依代の置き石を送付いたします。※置き石は彼専用ですので、他の使役霊を入れることはできません。

社の白蛇神

使役霊ではなく神霊としての召喚となります。また、専用の場所(神棚など)を設けてくれる方を希望されています。丁寧に祀ってくれれば、誠心誠意守り続けて下さるとのことです。現在は私が作った領域(画像の場所と類似)で過ごしておられます。この領域ごとの召喚の場合、¥10,000の追加料金がかかります。

青焔の九尾狐

数百年の間、封印されていた妖狐。彼自身が何かしたというわけではなく、他の妖狐と勘違いされたようです。人間と妖狐不信気味で、あまりフレンドリーではありません。ただ私には少し心を開いてくれていますから、根気強く接して下さる方なら大切に想ってくれるでしょう。感情が昂ると目が青→黄→赤になります。青の時は穏やか、赤の時は危険です。