ダウジングと嘘の理由

ダウジングで霊的存在とコミュニケーションを取るとき、相手側(リンカー)が嘘をつくことがあります。

ここでは、ダウジングで嘘の答えが出てくるパターンとその理由・対策についてお話しします。

ダウジングの前提

まず前提として、ダウジングの答えは100%正確ではありません。

当たることもありますが、もちろん外れることもあります。

この記事における「嘘をつかれること」は、意図的に、間違った答えを伝えられることです。

もしリンカーが意図していなかったなら、嘘をつかれたことになりません。

また、ダウザーがペンデュラムの動きをうまく読めずに勘違いした場合も、嘘をつかれたことになりません。

嘘をつく理由

ダウジングでリンカーが嘘をつく理由として、一般的に考えられるものは以下の通りです。

  • 嘘も方便
  • 本当のことを言えない
  • やさしい嘘をついている
  • 低級霊が答えている

この3つのうちのどれかに必ずあてはまるとは限りません。しっくりこないなら、別の理由もあるか探ってみてくださいね。

それでは、それぞれの理由について解説します。

嘘も方便

嘘は罪悪ではあるが、よい結果を得る手段として時には必要であるということ。

引用:嘘も方便 -コトバンク

ダウジングを長く続けていると「あの時の嘘のおかげで助かった」と思える時があります。

嘘をついたほうがダウザーの利益になる時、あえて嘘をついてくれたのでしょう。

私たちは嘘はいけないと教育されてきました。しかし、嘘も使いようによっては人のためになるのです。

本当のことを言えない

本当のことを言うとダウザーの不利益になる時に、嘘をつくことがあります。

たとえば精神的に負荷がかかったり、未来によくない影響が出たり、人間関係が壊れたりする場合です。

ダウザーのことを思ってのことです。これは、決して責められるものではありません。

やさしい嘘をついている

あなたが誰かに相談された時、本当のことだけを答えるでしょうか。

厳しい真実を伝えるよりも、やさしい嘘をつくことがありますよね。

「そうだよね」「そんなことないよ」と答えてあげることで、救われる人がいることを、霊的存在は理解しています。

低級霊が答えている

低級霊は無数に存在し、そして息をするように嘘をつきます。

知性の低い低級霊はわかりやすい嘘をつくので、見極めるのはそれなりに簡単です。

しかし、知性の高い低級霊だと、最初の頃は本当のことを答えて信用させようとします。下準備をしてから嘘をつくのです。

低級霊と繋がっている可能性があるなら、普段の自分の生活や、思考・感情・心身を振り返りましょう。原因がわかるかもしれません。

さいごに

ダウジングで嘘をつかれたとわかった時、ダウザーは悲しい思いをするかもしれません。

しかし私たちも嘘はつきますよね。神仏もあえて嘘をつくことはあります。

「嘘をつかれた」からと言ってむやみに相手を責めるのではなく、その理由をきちんと考えてあげてくださいね。