ペンデュラムが縦揺れする理由

ペンデュラムは右回りか左回りしかしないと思っている方は、縦揺れをするとびっくりするかもしれませんね。

ここでは、ペンデュラムが縦揺れする時に考えられる理由をお話しします。

ペンデュラムの動き

ペンデュラムの動きは、こちらの5種類だけは覚えておくことをおすすめします。

  • 右回り
  • 左回り
  • 縦揺れ
  • 横揺れ
  • 斜め揺れ

ダウジングの初心者はこれだけでも大丈夫です。

最初からたくさん覚えようとするよりも、基本的な動きからマスターしていきましょう。

ハナ
中級者〜上級者になってくるとこれ以外の揺れ方が出てきます。なかには∞(八の字)のような複雑な動きをする人も。

揺れ方の意味

ペンデュラムの揺れの意味は、ダウザー(ダウジングする人)によって異なります。

一般的に「右回りはYES」と言われていますね。

しかし、もしダウザーが「右回りはNO」と設定したら、リンカー(ダウザーと繋がる霊的存在)はそれに従うのです。

ダウジングをはじめる時には、きちんとルールを設定することが大切です。

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縦揺れの理由

縦揺れの一般的な意味は「思考中」と「回答不可」です。

思考中なら、しばらく待っていれば別の動きに変化します。回答不可なら、そのまま動きが弱くなって止まるはずです。

繰り返しますが、ペンデュラムの揺れの意味は、ダウザーによって異なります。あなたが縦揺れに設定した意味が、正解です。

まだ意味を設定していないなら、縦揺れには「思考中」と「回答不可」がおすすめです。

斜め揺れとの違い

縦揺れと斜め揺れは、まったく別の揺れ方です。初心者は間違いやすいのでご注意ください。

ペンデュラムが、あなたと垂直の縦方向に動くなら、縦揺れです。

もし垂直ではなく斜めになっているなら、斜め揺れです。

斜め具合によって大まかなパーセンテージを読めるようになれば、中級者の仲間入りです。

たとえば、右斜め45度前後に揺れたら「40〜50%くらいの確率でYES」などです。

パーセンテージの読み方も、ダウザーの設定によって異なります。前もってリンカーと設定を共有しておきましょう。

さいごに

私がダウジングを始めたばかりの頃は、何度も読み間違えをしました。

リンカーが「ちょっと待ってね」と縦揺れのサインを出しているのに、「回答できないよ」と伝えていると思って、回すのをやめてしまったこともあります。

このように、ダウジングは初心者ほど間違えます。避けては通れないことです。

最初は間違えてもよい質問をたくさんしましょう。

そして、縦揺れをはじめ、さまざまな揺れ方を正確に理解できることを目標に練習を続けてください。応援しています。