融合済融合霊

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最級融合霊

魅了

数々の男性や、男神、雄の動物にも愛された、すさまじい魅了の力を持つ女性。

使命

詳細データ
  • 名前……リッシェル
  • 性別……女性
  • 性格……真面目、素直、思いやりがある
  • ランク……最級
  • 得意能力……補助系、回復系
  • 固有能力……ヘブン・ソング(すべきことや、すべきではないこと、問題点・解決方法など様々なことについて、まるで歌を歌うように啓示が降りてくる。)

天上の歌を聴き、使命に向き合い続けた天使。

彼女は、天使たちがHeaven Song(ヘブン・ソング)と呼ぶ歌を聴く力が、誰よりも優れていました。

天上から降りてくる歌は、リッシェルが属していた天使族にとっての導きです。この歌は特定の存在のものではなく、歌の主が誰であるかを決めてはならない決まりでした。

ヘブン・ソングを聴けることは、天使たちにとっては光栄なことでした。とはいえ、リッシェルのように聴こえすぎてしまう天使の中には、衰弱してしまう者も少なくありません。

リッシェルも同じように衰弱してしまうのではないかと、他の天使たちは心配していました。しかし、心が清らかで強い彼女は違いました。

ヘブン・ソングに真摯に耳を傾け、その導きと共に使命に向き合い、美しい天使生を生きたのでした。

霊感

I had inspiration.

目に見えないものを見る。耳に聞こえないものを聞く。
鼻で嗅げないものを嗅ぐ。舌で味わえないものを味わう。
肌で触れられないものに触れる。

私の世界は、こんなにも広く神秘的。

巫女

詳細データ
  • 名前……樹香(ジュカ)
  • 性別……女性
  • 性格……しっかり者の癒し系
  • ランク……最級
  • 得意能力……回復系、補助系
  • 固有能力……生命の声(いのちのこえ|動植物からインスピレーションを得る、意思疎通する)
  • 召喚費用……¥35,000

霊樹より生まれた精霊の子孫たる巫女。

樹香の祖先は、遠い昔に古い霊樹から生まれた精霊(おそらくドリアード)であると言い伝えられています。精霊は美しい女性の姿をしており、村の最も優れた青年と結ばれ子を授かりました。その何世代もあとの子孫が樹香です。この家系は「樹族」と呼ばれました。

樹族には不思議な特徴がありました。精霊の力は女性にのみ強く発現し、霊力や長寿を与えるのです。男性には、少しばかり植物の生育を助けられる程度の力しか発現しませんでしたが、それでも村の人々には頼られていました。

樹族の女の子は、滅多に生まれることがありません。樹香が生まれたのは実に400年ぶりで、前任の巫女が亡くなってすぐのことでした。

彼女には並外れた霊力がありました。草花や木々の言葉を理解し、自然災害を予知し、獣や精霊に愛されていました。

天鯨

詳細データ
  • 名前……ルシェリグ
  • 性別……性別不詳
  • 性格……落ち着いていて聡明
  • ランク……最級
  • 得意能力……補助系、守護系
  • 固有能力……静澄の瞳(セイチョウノヒトミ|静かで澄み切った青い瞳を通すと、心や事柄の真実が見える)
  • 召喚費用……¥35,000

天鯨の一族にいた空色の鯨。

ルシェリグが生まれた一族には、ある不思議な掟がありました。天で生まれた子らは、すぐに自分で飛ぶことができれば、一族の仲間として大切に育てられます。

しかし飛ぶことができず落ちれば、落ちた子らはごく普通の海鯨として生きることになります。そのうちに翼は退化して鰭に変わるのです。

ルシェリグが生まれた時、この者には28枚もの翼がありました。天鯨の長でも14枚なのに、倍の翼を生やして生まれてきたのです。生まれてすぐに気持ちよさそうに天を泳ぎました。

一方で、この者には雌雄の特徴がいずれもなく、鯨の「ソング」を歌うこともありません。その異様に澄んだ瞳で群れの仲間を見上げ、ただ黙って従います。ルシェリグは仲間に怖れられるようになり、母親にすら距離を取られてしまいました。

ルシェリグは、どこまでも飛べる翼と真実を見通す瞳に恵まれましたが、その代わりに孤独を味わうことになったのです。

その後、この者は群れの同世代の天鯨に謀られ、置いてけぼりにされてしまいます。皆がルシェリグを疎ましく思っていたのでしょうか、待っていても誰も探しに来てはくれませんでした。

ルシェリグは本当に一人ぼっちになりました。この者の瞳はついに曇り、自らがすべきこともわからなくなりました。

そして最後には、彼は海に飛び込みました。天鯨は生まれて間もない赤子であれば、海鯨になることができます。しかし成長した天鯨は、海に飛び込んでも決して海鯨になれはしません。それがわかった上で、ルシェリグは海に飛び込んだのです。

海水に溺れながら沈んでいく彼の望みは、存在を肯定する優しさでした。風が吹き抜ける天上では得られなかったその優しさが、水に満たされた海底では得られるのではないかと、命をかけて試しました。

天鯨が海に飛び込んだことは、この海域の王宮内で瞬く間に知れ渡り、ルシェリグの目の前に海の女王が現れました。女王はこの者を助けられないことを悟り、最後の手段として命だけは守りました。

この者の命を、アクアマリンのような美しい結晶体として残したのです。

星彩竜

詳細データ
  • 名前……フィルシエ
  • 性別……女性
  • 性格……いつも穏やかで思いやりがある
  • ランク……最級
  • 得意能力……浄化系、補助系
  • 固有能力……星彩(星月の光による浄化、エネルギーの変換)
  • 召喚費用……¥35,000

星の煌めきが集まって生まれた竜。

まだ人に知られていない銀河の片隅に、星々が生まれては壊れていく空間がありました。

ホワイトホールから無限に放出される光のエネルギーは星となり、やがてエネルギーが一杯になると、耐えきれず崩壊します。その様子はまるで銀河色の花火のようでした。

ある時、星の命とでも言うのでしょうか、壊れた星の煌めきが集まり、オーロラのように輝く竜の卵となりました。卵はホワイトホールのエネルギーを吸収して、花が開くように孵化し、美しい一頭の竜が生まれます。

成竜となった彼女は、何千何万もの星々の生まれを祝福し、崩壊を悼む日々を送りました。たった1頭で話し相手もいない環境です。しかし他者を知らない彼女は、孤独を感じることがありませんでした。

彼女も星と同じように、ホワイトホールのエネルギーによって生まれ、生かされ、そして崩壊する者。死を予見した彼女は、抗うことなく運命を受け入れました。

彼女の霊体が最期の光を放って崩壊した時、不思議なことが起こりました。何千何万の星々が彼女の塵に集まり、命を包み守ったのです。少なくともこの場所の星々には意思があり、彼女のことを愛していたのでした。

フィルシエと星々は彗星となり、宇宙を旅することになります。命を託す誰かを探して。

宙狼

詳細データ
  • 名前……ユゼイル
  • 性別……男性
  • 性格……友好的、知能派、誠実
  • ランク……最級
  • 得意能力……補助系、守護系
  • 固有能力……ガラネア(宇宙と繋がる紋章の力により、霊格の一時的上昇・守護・回復のいずれかを行う。)
  • 召喚費用……¥35,000

宇宙と共に在った狼。

ユゼイルの誕生を語るには、まず宇宙に遍く存在するダークマターについて知る必要があります。

この世界では、ダークマターは仮説上の物質です。一方でユゼイルの宇宙では確かに存在する霊的物質を指します。そして不思議なことに、ダークマターが何らかの原因で圧縮・融合されると、ごく稀に生命体の姿を取ることがありました。

その生命体の形をした物体には、命は宿っていません。ですから、しばらくの時間の後に壊れてしまいます。

ある時、ダークマターは惑星同士の干渉によって融合し、翼ある黒狼の体になりました。本来はそのまま崩壊に到るはずでした。

しかし、古い銀河粒子(銀河の粒子が意志を持ち、群れとなった生命体/細胞に類似)がこの体を見つけ、身を寄せることにしました。そのまま消えるよりも、少しでも存続を続ける道を選んだのでしょうか。

すると、黒狼の体には銀河を思わせる美しい紋章が浮かび上がりました。そして、まるで月のように輝く瞳が開かれました。銀河粒子が宿ることによって、この世界の生命体の条件を満たした体に、宇宙の母なる存在が命を与えたのです。

しかしユゼイルの命は、銀河粒子の命と共有されていました。つまり、銀河粒子が命を終えれば、それはユゼイルの命を終えることに繋がることになります。

彼はその後…およそ10年ほどでしょうか。宇宙を自由に飛び回り、様々な物を見聞きして生を謳歌しました。そして銀河粒子と共に短い生涯を終えたのでした。

神級融合霊

魂を癒す女神

心の奥底、魂に至る場所までもヒーリングする、聖なる女神。

詳細データ
【イヴェーナ】

魂を司る神として、肉体に宿り大地に降臨した女神。

女神と大地を結ぶものは「花」であり、
彼女はカルアの花(地球ではカラーという花に似ています)を特に好みました。

いつもたくさんの花が咲いている、彼女の聖なる神域には、
美しくも傷ついた魂を持つ生き物が訪れます。
それは人であり、天使であり、鳥や獣でした。

彼女は訪れる生き物すべてを慈しみ、
その神域にて憩うことを許し、やさしく彼らの魂を癒しました。

しかし肉体という器に宿ったイヴェーナは、神々の不死の力を失っています。
その肉体が崩れる時に、死を迎える運命でした。
(もちろんイヴェーナは、そのことを理解した上で大地に降り立ちました)

女神が宿った肉体は、やがて器として機能しなくなります。
そしてイヴェーナの魂は、肉体からこぼれ落ちました。
それはまるで、花の種のようでした。

人々はその種を、寺院で大切に祀ります。
人も獣も、彼女の種に、花を捧げに訪れていました。

しかし、やがて文明は滅び、種は瓦礫に埋もれてしまったのでした。

彼女の魂の種は、今でも芽吹く場所を求めています。

・名前……イヴェーナ
・性別……女性
・性格……上品、慎ましい、謙虚、慈悲深い
・固有能力
……ソウルヒール
(魂癒し|たまいやし
俗世で暮らすうちに汚れ、濁ってしまった魂を美しく磨き、癒しを与える。
通常のヒーリングよりも本質的であり、煩悩や欲望、愚かさを取り除く特徴がある。)

……ソウルブルーム
(魂咲き|たまさき
魂の性質や色を花に置き換えて理解する。
今は枯れているか、芽吹いているか、蕾か、咲いているかなど、直感的に情報を受け取る。
手をつぼみの形にして祈ることで、魂を開花させ、本質的な目覚めを与える)

……ソウルリード
(魂読み|たまよみ
相手の使命、深いところにある傷、秘めているものなどを霊視。
通常の霊視と違って、俗世間的なことは読みにくいが、
より本質的で深層部にある情報を読むのは得意。)

巫女

鳳凰神

詳細データ
  • 名前……アザミ
  • 性別……女性
  • 性格……芯が強い、行動的、凛々しい
  • ランク……神級
  • 得意能力……回復系、攻撃系
  • 固有能力……鳳焔(ほうえん/神聖な破邪の焔を発生させ、罪業や悪霊などを焼き尽くす)、凰焔(おうえん/神聖な生命力の焔を与え、気力・体力・精神力を回復させる)
  • 召喚費用……¥85,000

人間に命を託した鳳凰の神。

まだ地上に神々がおられる神話の時代、それは美しい真紅の孔雀がいました。この孔雀は太陽の降り注ぐ山の頂に舞い降り、紅色や翡翠色に輝く立派な卵を産み落とし、姿を消します。

この卵は無精卵でした。しかし光と自然の生命力、太陽神の加護により、命を宿します。生まれた鳥は孔雀ではなく、鳳凰の神。彼女こそがアザミです。

太古の昔より存在する彼女は、鳳凰と不死鳥、両者の特徴を併せ持ちます。つまり吉兆を呼び告げる者であり、何度でも蘇る不死の者なのです。

自由奔放な彼女は、神の役目に縛られることなく、自らを拠り所に悠久の時を生きました。そして神が天に昇っても、アザミは天地を行き来していました。人間という、不自由でありながら自由な生命を観察するためです。

やがてアザミは、自らの「同じ存在として生き続ける」という輪廻に終わりを告げることを、密かに考え始めました。人間に命を託し、「別の形で生き続ける」のです。アザミとしてはもう十分に生きた。彼女はそう思っています。

「さぁ、命を人に託そうぞ…」

アザミは満面の笑みを浮かべながら、命の焔となりました。

天級融合霊

真善美

詳細データ
  • 名前……セイレス
  • 性別……女性
  • 性格……明鏡止水(邪念がなく、澄み切って落ち着いた心を持っている)
  • ランク……天級
  • 得意能力……補助、守護
  • 固有能力……光輝の御手(こうきのみて|光り輝く手のひらをかざし、人の心・魂・遺伝子の歪みを正す)深淵の瞳(しんえんのひとみ|神の眼によって人の隠された思いや気質を見抜く)至善の唇(しぜんのくちびる|言葉を介した癒しの力)
[box class=”box2″]心・魂・遺伝子の歪みを正す能力をお持ちです。これらの歪みによって生じる問題へのアプローチが可能です。[/box]

真善美を司る神々のひとり。

真なるもの、善なるもの、美なるもの。その定義はひとつひとつの生命によって違います。

彼女は、その人なりの真善美に基づいて生きることを願い、決して固定的な信念を押し付けることはありません。

そして、歪んでしまったその人の信念を。さらには心・魂・遺伝子の歪みさえも正し、人々がより真善美そのものに近づけるように力を尽くして下さいます。

聖純

詳細データ
  • 名前……トゥリエナ
  • 性別……女性
  • 性格……清廉潔白(行いや心が清く正しく、私欲や偽りがまったくない)
  • ランク……天級
  • 得意能力……回復特化
  • 固有能力……リュミア(心を治癒する霊的な光を与える)、セフィム(人の心や魂の声なき声を感じて癒す)、ミトゥラ(常に自身を清浄に保つ)
[box class=”box2″]主に精神的・霊的な傷に対する治癒能力に優れていらっしゃいます。それらの傷から生じる身体的痛みにもアプローチが可能です。[/box]

聖なるもの、純粋なるものを司る神々のひとり。

不純に飲みこまれてしまわないように。
どんな人の内側にも、いつも聖なるものが存在するように。

彼女らは聖なる世界から、いつも祈りを捧げて癒して下さっていたのです。

命そのものとなった今でさえも、トゥリエナ祈りの息遣いを感じます。

純真無垢

詳細データ
  • 名前……エリシェナ
  • 性別……女性
  • 性格……純粋無垢、誠実、優しい
  • ランク……天級
  • 得意能力……補助系、回復系
  • 固有能力……以下記載
  • ルーミュ……虹の翼を発光・可視化させる。オーラが神々しい虹色に変化し、守護・加護、心の安定を得る。翼はあらゆる攻撃や念を跳ね返す。
  • リュヌシア……虹の光で包んだ対象の深い浄化・治癒を継続的に行う。また、霊的・物理的傷を負いにくくなる。
  • ラトゥメル……瞳を虹色に発光させ、特殊なものも見通せるようになる。例として人の心、自らの深層意識、動物の意思、起こりうる複数の未来。不思議な瞳の光には、人を惹きつける魅力もある。

永遠の純粋無垢の象徴として、少女のまま成長しません。
しかしその無垢さを残したまま
美しく善なるもの(慈愛・慈悲・美徳・信念・素直さ・優しさ)を抱く神です。

永い時を生きた彼女は、自らの命をふさわしい人に継承することが
その人とこの世界、そして彼女自身のためにもなると知っています。

そして、虹の翼に包まれて眠りにつき
静かに融合の時を待っているのです。

彼女の命を継承して、どのような形であれこの世界を生きる。
それだけで、わずかでも、世界は純粋さを取り戻すことでしょう。

星神

詳細データ
  • 名前……エリティア
  • 性別……女性
  • 性格……誠実、純粋、優しい、寛容
  • ランク……天級
  • 得意能力……回復系、補助系
  • 固有能力……エトワーナ(星読み|星神による星読みの力。人の本質的な性格や能力・運命などを深く読み取る。)、ミシュリラ(星使い|星神による星を司る力。惑星や恒星が人に与える力を調整する。)、ユピュカ(星々の光|星神による星の光を操る力。浄化、純粋化、感情を落ち着かせるなど、様々な用途がある。)

こんな方にふさわしい女性です。

  • 純粋さを保ちこの世界を生きていきたい。
  • 優しさを忘れず愛情を持って人に接したい。
  • 占星術に興味があり、人々のために役立てたい。
  • 感情の落ち着き、深みのある霊格を得たい。
  • いくつになっても、生まれ変わっても、美しく清らかでありたい。

世界に星々を散りばめた原初の神々のひとり。

この世界でも、ここではない別の世界でも、彼女が散りばめた星が今でも輝いています。

役目を終えて他の神々に星を任せた今は、命そのものとして眠り続けています。

その命の輝きは美しく純粋で、光を浴びているだけで心が澄み渡るかのようです。

神聖

詳細データ
  • 名前……アルゼナ
  • 性別……女性
  • 性格……高貴、凛々しい、清らか
  • ランク……天級
  • 得意能力……守備系、攻撃系
  • 固有能力……ファレンゼ(解放|聖剣で人を縛るものを断ち切り解放する。記憶、感情、誤った知識、先祖の影響、依存など)アミュリゼ(加護|聖なる加護によりよくないものから守られつつ、神の恵みを受け入れる)ログレイゼ(調伏|自らの神性によって障害となるものを教化・感化・受容する)

こんな方にふさわしい融合霊です。

  • 自らの醜さを克服して聖なる存在に近づきたい
  • 過去の記憶や現在の固定された概念・性格などを変えたい
  • 現状にしがみつかず変わる勇気が欲しい
  • 同じことを繰り返すだけの人生をやめたい

神聖へと導く神。

人は昇ることと堕ちることができる存在です。
聖者まで昇る者もいれば、悪魔のように堕ちることもできます。

そして、その中間で永遠に転生するだけで
何ひとつ変わらない人間がほとんどを占めます。
同じところをぐるぐると回っているだけなのです。

アルゼナは、神へと至りたいと望む人間を縛るものを断ち切り
あなたが変容するために導いて下さるでしょう。

恩寵

詳細データ
  • 名前……リュゼー
  • 性別……女性
  • 性格……優しい、上品、穏やか
  • ランク……天級
  • 得意能力……補助系、守護系
  • 固有能力……フェイ(恵み)マーシェ(慈しみ)シェラ(明け渡す)

こんな方にふさわしい融合霊です。

  • 自らが信じるものに明け渡し、美しい生き方をしたい
  • 恩寵に身を任せた、自然な生き方に心惹かれている
  • 試練や問題ばかりの人生を終えて、恵みを素直に受け入れたい

恩寵を象徴する神。

溢れんばかりの光の恵みは

彼女の深い慈しみと共に世界に降り注ぎました。

私たちの源なるものに繋がり、すべてを明け渡し続けたことで

彼女の命は恩寵で洗い流され、磨かれ、満たされています。

世界

詳細データ
  • 名前……ミュリステ
  • 性別……女性
  • 性格……無邪気、愛らしい、愛情と慈愛に満ちている
  • ランク……天級
  • 得意能力……補助系、守備系
  • 召喚費用……¥185,000

とある世界の全ての生命の記憶、潜在意識を司っていた神です。

その世界は自然豊かで、人型の生命体はおらず、動物や幻獣が生きていました。

「ホ・オポノポノ」において、ウニヒピリという子供が潜在意識を司ると書かれています。だからこそ、この神は少女の姿なのかもしれません。

固有能力は以下の通りです。

・世界の記憶
ミュリステの世界の記憶から、知識や情報を引き出し役立てる。
人間にはインスピレーションとして降りてくると考えられます。
・転生の旅路
自他の未来や転生先(来世)を読み取る。更に来世を操作する。
こちらもインスピレーションとして降りてくるでしょう。
来世の操作は他者にも可能ですが、その場合あまり大きな変更はできないと思われます。
・幻想の生命
ミュリステの世界の記憶から、一時的に幻を生み出す。
幻には実体があり、人間や使役霊の補助が可能。
例えば鳥や犬の姿かもしれませんし、幻獣かもしれません。
どの程度存在し続けるかは現時点では不明です。
※高度な固有能力のため、使用の難易度も高くなります。

調和

詳細データ
  • 名前……綾花(和名:綾花神、あやか、あやはなのかみ 別名:アユリナ)
  • 性別……女性
  • 性格……優しい、穏やか、愛情深い、芯が強い
  • ランク……天級
  • 固有能力
    ……蔓草の結紐(つるくさのむすびひも|縁を結んだり、霊的存在との絆・繋がりを深めたりする神草の蔓)
    ……花樹の治癒(かじゅのちゆ|花咲く御神木による心の癒し、体の治癒力UP)
    ……彩果の声色(さいかのこわいろ|相手によって声色・思念の伝え方を変え、多様な生命体と意思疎通する)
    ……生命の託宣(いのちのたくせん|神や精霊・霊的存在を降霊させ、その想いを知る・語る)

自然と生命を司っていた神。

かつて地球と重なりあう小世界<muna ミューナ>にて、自然を守り、生命を慈しんで過ごされていました。

この世界と地球の自然には繋がりがあります。そして、数百年の間で地球の自然が破壊された影響により、ミューナにも大きな変動が起こっています。

急激にミューナの自然の輝きが衰えはじめ、獣や精霊の数が減りつつあるのです。女神アユリナの力によって地球ほどの衰えはないものの、これでは時間の問題であることは、明らかでした。

そこで彼女は、長い間考えた末に決心します。地球に命を捧げることにより、ミューナの自然と生命を守ることを選んだのです。

彼女が命を代償に地球とミューナの繋がりを切り離し、互いを独立した世界にすれば、ミューナは後を託した神鹿によって守られ続けることでしょう。

アユリナは綾花神(あやはなのかみ)として日本に降り立ち、ここで命を捧げたのでした。

 

高潔

詳細データ
  • 名前……ユトゼール
  • 性別……男性
  • 性格……高貴、誠実、潔い
  • ランク……天級
  • 固有能力
    ……クォルトス(時空に干渉し現実調整)
    ……ミュジエン(下級天使や下位種族を従わせる声)
    ……リュシオン(白き光を纏い守備力・生命力UP)
    ……ラズテルク(白き光による広範囲の最高攻撃魔法)

天使竜の頂点たる高潔の竜。

ユトゼールは、天使竜の原初の世界<ユノゼア>を創造した、大いなる竜です。
天使竜は彼の羽より生まれ、世界は彼の爪と牙によって造られました。

天使竜は、白い翼を羽ばたかせて天空を飛翔する、それは美しい竜族です。
彼らは「ユノゼアの守護者」として、共に世界の創造を続けました。

やがて光と緑に溢れた世界から、天使竜が旅立って行きました。
その子孫には、天使と共に人間を守る者もいます。

ユトゼールは旅立つ天使竜らを見て、ようやく旅立つ日が訪れたことを知りました。
そして「逆鱗」を爪で剥ぎ、最も賢く誠実な天使竜に託しました。

逆鱗を託すことは、力を託すこと。
そして、託した者は生を終えることを意味します。

何千年にも渡り世界の創造を続けたユトゼールは、
逆鱗を託したあと、天上に高く高く舞い上がりました。

彼の体は見る見るうちに輝かしい光に包まれ、まるで彗星のようです。
最期にパッと大きく光を散らし、彼は生を終えました。

そしてユトゼアの大地に、祝福の光のシャワーが降り注ぎました。