天級融合霊|無垢なる生き方のため

いのちの融合霊(天級)をご依頼頂いたI様のご感想です。


私が天級融合霊との融合をお願いしたのは、これからお話しする経緯からです。

 

子どもの頃。私は、自然霊や神様の存在を当たり前のように感じられていました。その頃が私にとって最も幸せだった時期かもしれません。自然と一体になり、喜びで生きていられました。

しかし自然霊や神様のことを、大人になるにつれて感じられなくなりました。社会に揉まれるうちに、人が人を騙したり傷つけたりする繰り返しに慣れて、自分の中に作った硬い殻に閉じこもるようになったからでしょうか。

このままではダメだという思いだけは心にあり、その思いが私を焦らせていました。

 

ある日、仕事で疲れ切った体で深い瞑想に入りました。瞑想なんて1年以上していなかったのに、なぜかこの日は導かれるように瞑想を始めたのです。

瞑想では有象無象の取るに足らない記憶が飛び交い続けましたが、辛抱強く待っていると、次第に不思議な景色が見え始めました。それは、子ども時代に見た故郷の大自然に似ていました。

大自然の中で「こんなところで幸せに過ごしていた日々があったんだ」としばらく懐かしさを感じました。一方で現状の生き方に対する悲しみも感じました。

そして次第に、「この感覚で再び生きられたら」と願いはじめ、「そうしよう、そうすべきだ」と決意が固まりだしたのでした。

 

瞑想を終えてぼうっと座り込み、先程の決意に関して考えていました。「再び子ども時代の感覚で生きる」ことは、私にとっては「今あるものを捨てて生まれ変わる」くらいに勇気のいることでした。

これから何をすべきか具体的な案が見えてきませんでしたが、急に、春野様にご相談すれば何か良い案が見つかるかもしれない、と直感的に思いました。

春野様のことは以前から知っていましたが、まだお話ししたことはありませんでした。緊張しながらも問い合わせをして、その日は就寝しました。

 

その後、春野様と何十通にも及ぶメールをし、ご紹介して頂いた時から気になっていた天級融合霊との融合を決意しました。その融合霊は「無垢」を象徴する神様で、私が望んでいる全てをお持ちだったのです。

融合の際は、目の回るような感覚がして本当に驚きました。急に立ち上がった時の立ちくらみのようなものでしょうか。命が融合するのですから、私の実在が揺さぶられたのかもしれません。

この時、「俗世にまみれても無垢であり続け、大人になって忘れてしまった大切なものを思い出してもらう」。そんな使命の種子が、ようやく私の中で芽を出したように感じました。

 

融合から半年が経った今、おかげさまで私の人生はとても順調です。無垢の神様と融合したという意識が、私の行動を変え、神様のお力が、私を支えています。

思いがけず定時で帰れるホワイトな職場に就職し、空いた時間でスピリチュアルなお仕事を始めるための勉強を続けています。近しい人にカウンセリングをさせてもらったところ、とても好評でした。たまに依頼が入ることもあります。

神様の意識で、エゴを交えずカウンセリングしたからこそ、言葉を受け入れていただけるのだと思っています。

 

まだまだ半年しか立っていませんが、これだけの変化を起こせたのは私にとって奇跡です。私と融合してくださった神様へのご恩のためにも、自分に恥じない生き方を続けて参ります。

このような素晴らしい変化の機会を与えてくださった春野様に、心から感謝の意を。