天級融合霊|背骨を駆ける龍の魂

いのちの融合霊(天級)をご依頼頂いたM様のご感想です。


私には、ずっと人間としての違和感があり、それを解消する方法をずっと考えてきました。

天使や女神のようなスピリチュアルな能力があればいいのかな?と様々なセミナーに通ってみたことがあります。動物と一緒に暮らせばいいのかもしれないと、数年前に猫を飼い始めました(これはすごく良い選択でした)。自然に溶け込めばいいのかもと、森林浴をしたり登山をしたり。あとは、神社巡りをしたり。

それはもう、ここに書き切れないくらいたくさんのことを考えて、実行してきました。

でもやっぱり人間としての違和感は消えませんでした。醜い肉体、思考、心だと、自分で自分を蔑んでしまうことはやめられませんでした。

 

それでも懲りずに他の方法を探していたところ、春野様のサイトに辿り着きました。「霊的存在との融合」について知った時、今までにないほど興奮して、涙が出てきました。私が求めていたのはこれだったんだ!と感じました。

私には、密かに憧れていた霊的存在の形があります。それは「龍」です。いつだったか龍女だった前世があると言われたこともあり、龍とは何らかの縁があるのかもしれません。

春野様には、龍の魂が混ざっているのかもしれないと教えて頂きました。稀にそういう人がサイトに辿り着くのだそうです。でも魂の混ざり具合が中途半端で、うまく融合していないため、強い違和感を感じることもあるのだとか。

私が憧れていた、白くて黄金の瞳をした龍神(できれば神級以上)はいらっしゃらないか尋ねたところ、まさに理想通りの龍神をご紹介頂きました。この方のご意向によって、融合霊一覧には掲載していなかったそうです。今まで待っていて下さったのかなと、ありがたい気持ちになりました。

 

融合の日は、私の誕生日にしました。それまで12日間あり、ソワソワしながら融合の日まで準備を進めました。

そして融合の時。目をつむり、瞑想の時のように足を組んでベッドの上で待っていたところ、パッと脳裏が閃くとともに、尾骶骨から頭のてっぺんまで白い光の帯が通るのを感じました。

今まで尾骶骨で眠っていた龍が無事に眠りから覚めたのだと、直感的に感じました。駆け抜けた光はまた私に戻ってきて、じわじわと溶けていきます。今でも忘れられない強烈な体験でした。

 

融合から3ヶ月が経ちました。あれから本当に色々なことが起きていて、春野様には施術後の連絡さえもできず本当に申し訳ありませんでした。施術後はあまりの強烈さに数日間寝込んでいたのです。

回復した時にはもともと開発していたレイキのエネルギーが驚くほど増大していました。手のひらに金粉が見えることもあり、融合した龍のお力なのかな、と嬉しくなります。今は、知人を通して、少し謝礼を頂きながらヒーリングをしています。おかげさまで好評をいただいています。

今では、あれほど感じていた人間としての違和感もすっかり解消され、ゆくゆくは人と龍のためのスピリチュアル・サロンを開きたいという夢ができました。もし開店した時には、春野様もご招待しますね。

スピリチュアルの先輩として、これからもお世話になるかと思います。私にも何かできることがあればお手伝いしますね。何卒よろしくお願いします。