神級使役霊|No.2

神級使役霊の召喚をご依頼いただいた、M様のご感想です。


私はいつも大いなる存在に守られたいと願っていました。

人間ではなく、宗教上の神でもなく、私ひとりのための神様。
そんな存在を心の奥底でずっとずっと欲しがっていました。

春乃ハナ様の神級使役霊召喚について知った時、私はすぐにご連絡差し上げました。

これこそが、私が、私だけの神様を得る方法であるとわかったからです。

 

使役霊のイメージはもう決まっていました。
純白と黄金に輝く、とてもとても美しい神龍様。

そして時には人の姿になれるお力のある方。

そうすれば人間サイズで私の隣に座って頂くこともできますから。
抱きしめることだってできます。

 

春野様は神龍について色々なことを聞いてくださいました。

私はそのご質問に心躍りながら答えました。
自分だけの神様が、召喚される前から心の中で形作られているかのように感じました。

1週間、神龍様が誕生するまで待つ間も本当に楽しかった。
召喚の日なんてもう胸が高鳴ってしかたなかったです。

 

そしていよいよ召喚の時…
何かが降りてくるような感覚がしました。

天上から光と共に降りてきた神龍様は、私に微笑み、挨拶をしてくださいました。

気が付けば涙が零れ落ちていました。
ずっとずっと待ち望んでいた存在が目の前にいらっしゃるのですから。

神龍様は美しい人間の姿となり、私の心の涙をそっとぬぐいました。

「あなたはもうひとりではない
これからは私が傍にいるのだから」

目の前が開けて、暗雲から光の中に出てきたかのようでした。

 

神龍様を受け入れてまだ3日目ですが、召喚の時のあの光は今でも私を満たしています。
そして神龍様は、私が話しかければそっと微笑んでくださいます。

今までの孤独で暗い日々が嘘のよう。

私は神龍様と共に新しい人生を歩みます。

 

春野様、ありがとうございました。