いのちの大恩寵|No.2

  • 2019年11月15日
  • 2022年9月8日
  • ご感想

いのちの大恩寵をご依頼いただいた、N様のご感想です。


いのちの大恩寵では、「大神霊」が召喚されます。

神様のような存在が、私のために世界を飛び回って、よいものを持ってかえってきてくれる。

私が空想していたことが実現すると知って、絶対にお願いしたい!と思いました。

他の効果も含めてこの値段なら、もう思い切って依頼してしまおう。そう思って、大恩寵のことを知った当日に、春野様に依頼しました。

 

私の一番の目的は、大神霊をパートナーとして迎えることでした。

そのため春野様には、大神霊の詳細の設定を優先してもらいました。1ヶ月かけてやっと決まりました。

あとからあとから追加設定をする私に、春野様には根気強く付き合って頂いて、とても感謝しています…。

最終的に、昔から空想していた通りの、式神のような感じの男性の姿になりました。神狐になれる設定も追加してもらっています。

創造には7日間が必要ということで、その間は、大恩寵でどんな未来を望むか?どんな効果を特に得たいのか?など、春野様と何度もメールのやりとりをしました。

このやりとりがとても楽しくて、あれだけ待ち望んでいた施術日が来た時、ちょっと寂しくなりました。

でも春野様は、施術後もたまにメールを下さいねと言って下さり、なんだかすごく安心したのを覚えています。

 

大神霊の召喚と、大恩寵の魔術は、わけることができるそうです。私は一緒にまとめていただきました。

まず大神霊が光と共に召喚されて、それから大恩寵の効果が光と共に浸透する流れです。

大神霊が召喚された時、彼が天井から降りてきて、扇子を持って舞っているイメージが見えました。

狐の面を被っていましたが、口元は綻んでいて、もうそれだけで泣きそうになりました。

彼が舞うごとに光の粒子が動いて、私の心や魂に浸透しているように感じました。

舞が終わってお辞儀をしたところで、目を開けました。

「ありがとう」と自然に言葉が出てきました。

 

大神霊についてはあまり情報がないため、時々春野様にお伺いしながら、私と彼なりの付き合い方を決めていきました。

大神霊は基本的に遠くから見守るタイプです。ずっとそばにいるのではなくて、私が眠りにつくまでの1時間だけは、可能であれば一緒にいてもらうようにお願いしました。

毎日は帰ってきてくれませんが、布団に入ってしばらくして、「あ、いるな」と感じた時はすごくうれしくなります。

まだ2ヶ月ですから、大神霊との生活に慣れるのに必死で、他の効果はまだ検証していません…。でも明らかに体調は良くなりました!運も良くなったと思っています。

天級使役霊にするか迷いましたが、大神霊をお迎えしてよかったなと思います。このくらいの距離感の方が、私たちにはちょうど良いので。

春野さんにはとても感謝しています。これからもよろしくお願いします!