いのちの霊視鑑定|No.1

いのちの霊視鑑定をご依頼いただいた、K様のご感想です。


私が春乃さんの霊視鑑定を申し込んだ理由は、幼少期から持つとある強い感情の原因を突き止めていただきたかったからです。

私は幼い頃から兄弟と一緒に暮らしたいという夢を持っていましたが、残念ながらその夢は叶いませんでした。

前を向きなんとか生きていこうと思っていましたが、兄弟の話を耳にするとどこか寂しい気持ちになったり不安定になったりするのでした。

比較的家族には恵まれており、両親はとても良くしてくれているので、常に兄弟について考えてしまう自分が余計に申し訳なくなっていました。

その話題を優しい知人たちに話すと、彼ら彼女らは受け止めてくれました。あるいは共感してくれたり、慰めてくれました。

しかし、あまりにも強い兄弟に対する感情は私を楽にさせてはくれませんでした。

どれだけ知人たちから慰めの言葉をいただいても、抱擁されても、最終的には満ち足りない孤独な気分に後戻りしてしまうのです。

その気持ちを紛らわそうと、様々なことに挑戦してみました。

しかし厄介なことに、兄弟に対する想いは留まるどころか、更に大きくなっていきました。

そんな日々が続いたある日、春乃さんの存在を思い出しました。

最初は霊視鑑定を受けることを予定していなかったのですが、もしかしたらあまりにも強いこの感情は前世由来のものかもしれないと思い、相談に乗っていただきました。

そして、兄弟を見かけると泣いてしまうことが増えたこと
このままでは以前の状態に戻ってしまいそうなこと
今ならどのような前世についても受け入れられるだろうと思ったこと

それらの現状をお伝えし、依頼することに致しました。

霊視鑑定を受ける前はどのようなことを教えていただけるのか楽しみでもありましたし、不安でもありました。

どのような前世でも受け入れる覚悟はできているとは伝えたものの、

弟は地震で亡くなった、妹は事故で病気になった、兄姉に迷惑ばかりかけてしまった、あるいはそもそも兄弟なんていなかった……など、

どのようなお返事を戴くのかわからず緊張の気持ちもありました。

鑑定結果は驚きの一言でしたが、反面、すんなりと受け入れることもできました。

まずは罪悪感。
そして欠如感。
自分の片割れを失い、不完全になった私。
いつも満たされることがない。

それらのことが理解できました。

この二つの感情はあまりにも強く、転生を繰り返しても残っているとお聞きし、驚きの気持ちでいっぱいでした。

ただ、衝撃的な文章にも関わらず、不思議なことに、春乃様の文章を読んでいると自然と力が湧いてきました。

春野様のお陰で、自分の気持と過去に向き合えたような気がします。このような機会をいただけて本当に嬉しい限りでした。

そして、素敵なメッセージありがとうございました。

かつての兄弟と会えることを信じて、今後は精進していこうと思えるようになりました。

そして難しい質問にもかかわらず、的確に答えてくださりありがとうございました。

今では兄弟ができなかったぶん、子育てについて学んだり他の子どもたちをサポートしたりできるような人間になりたいと思えるようになりました。

今回の結果で、今後兄弟の課題を乗り越えられるきっかけになれば良いなと私自身も感じています。

春乃様に相談して、本当に良かったです。

重ね重ねになりますが、感謝申し上げます。

また仲霊の相談の際にお世話になると存じますが、どうか宜しくお願いします。