龍神の雲について

  • 2022年7月2日
  • 2022年9月8日
  • 知識

龍の形をした雲(龍雲)を見た人には幸運がある・待ち受けにするとよいと言われています。

具体的にどのようなもので、本当に幸運やご利益はあるのでしょうか。

龍雲について私が知っていることをお話しします。

龍雲とは

龍雲は、前述の通り「龍の形をした雲」です。龍神が作った雲とは限りません。

つまり、龍神が作った雲もそうでない雲も、龍雲と呼ばれます。

龍神や自然龍が通ったあとにはエネルギーが残り、その形に沿って雲が形を変えています。

たいていは自然龍が龍雲の主です。龍神よりも数が多く、よく空を散策しているためです。

人間が龍雲を目にした頃には、当の本人はずっと遠くに飛び去っていることもあります。

龍雲の見分け方

龍神や自然龍が作った雲は、明らかに龍の形をしています。

スピリチュアルにまったく興味がない人でさえ「龍みたいだな」と思える雲なら、龍雲の可能性が高いでしょう。

巻雲や飛行機雲を龍雲だと思う人もいますが、ほとんどの場合、龍とは関係ありません。

龍雲のサイン

龍神が人間に見せるために、意図的に龍雲を作ることはあります。

神社を参拝した時に見られたら、もしかしたら龍神から人間へのサインかもしれませんね。

ハナ
龍雲を意図的に作るのはむずかしいそうです。

龍雲の効果

龍雲を見ること自体は幸運です。しかし、龍雲を見て幸運になるわけではありません。

偶然、自然龍の形になっただけの雲に、人間の運気を上げる効果はないのです。

龍雲は虹と同じようなものだと思っておきましょう。待ち受けにするだけで幸運は訪れません。

さいごに

龍のエネルギーによる龍雲は、いくつかの条件を満たさないと現れません。

龍が通っただけで現れるなら、地球の空は龍雲まみれになってしまいます。

もし、運よく美しい龍雲を見つけられたら、思い出として写真に残しておきましょう。

龍雲にご利益があろうとなかろうと、美しい龍雲を見られたこと自体は、とても幸運ですからね。